自力で頑張るお客様
当事務所は自力で帰化申請するお客様をサポートします。
韓国書面サポートコースでの流れについてご案内します。
時間と手間を最大限省き全て任せたいお客様は「完璧フルサポートコースの流れ」のページをご覧ください。
韓国書面サポートを使って自力で帰化
1、電話やメールでお問合せ
まず電話やメールで気軽にお問合せ下さい。お客様の許可の可能性や帰化の進め方についてアドバイスします。相談は全て無料です。
2、法務局に事前面談
お客様の外国人登録がある管轄法務局に行き、帰化担当者に相談します。予約制の法務局が多いので早めに電話予約しましょう。法務局があいている平日の昼間に何度か通うのが少し大変です。時間的に余裕のある勤務形態のお客様や主婦の方には向いているかもしれません。法務局担当者から現状を聞かれて、お客様の状況に沿った必要書類を一覧で渡されます。個々のお客様によって必要な書類は異なります。
3、申請書類の収集と作成
書類の集め方と書類の書き方を参考にしてください。法務局から指示された書類一覧表の中に、韓国書面があります。帰化する上で最も重要な国籍を証する書面です。韓国書面サポートコースでは、この韓国書類の「翻訳」または「取寄せと翻訳」を業務としてお受けします。法務局からの指示された全韓国書面の依頼がコースの条件となります。コースのお客様の特典は下記の通りです。
- 許可まで帰化専門家の出来るだけ具体的なアドバイスを受けられます。
- 自力で帰化書類が完成出来ない場合には、こちらの料金を差し引いた金額で「完璧フルコース」に変更できます。
ただし「韓国書面サポートコース」では韓国書面以外の書類をこちらでは見ないため、総合的な観点からのアドバイスには限界はあります。ご了承下さい。
4、法務局で申請
法務局にはお1人で申請します。この後は完璧フルコースと同じです。許可まで分からない事があれば遠慮なくご相談下さい。
自力で頑張る帰化にかかる費用
帰化申請を専門家にかかると高く感じると思います。しかし内訳を見ると書類を完成させるまでに経費が結構かかるのも事実です。下記は申請者1名の時に一般的にかかる実費です。
- 法務局に払う手数料はありません。
- 日本書面には、出生届、婚姻届、離婚届、認知届、日本人家族の戸籍謄本、住民票、外国人登録原票、原票の写し、各種税務書類、運転記録証明書などが必要です。この書類を郵送で取る際には郵送料と小為替手数料がかかります。この合計が約1万円前後となります。
- 韓国書面は1種類200円。証明書5種類なら1000円です。郵送で取寄せする場合には郵送料がかかります。不在証明書の場合には、本国までの国際郵便がかかるのでさらに高額になります。この取寄せ費用が3000円~5000円程度。
- 韓国書面の翻訳料金。当事務所では証明書1種類につき1800円。電算化除籍謄本1枚につき2000円です。この翻訳は帰化業務をする法律事務所も依頼なさるくらいなので、自力でなさる方にも必要な実費です。証明書が7枚なら12600円、除籍4枚が必要なら8000円。2万円程度かかる人が多いです。
- これ以外に、証明写真や法務局までの交通費もかかりますが、これは帰化手続き料金とは別になるので省きます。
上記の実費を合計すると3万円程度かかります。これらが全て含まれてある当事務所の完璧フルサポートコースは、書類収集の手間や書類作成と法務局への同行、不許可の保証制度を考えれば、当事務所で最もおすすめのコースということになります。帰化申請をするには必ずかかる費用なので、事務所を選ぶ際などには料金の中に上記の費用が含まれるか等について充分ご理解される事をおすすめします。

